I praise the kids who enchants the spectator by the fuckin' trick that no one is predictable and call so.

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何かを美しいと感じる基準の中にシンメトリー(対称性)というものがある。

要は左右対称の物を、非対称の物よりも美しいと感じるということ。

これは人間の本能に基づいている。なぜならば、生物の対称性は遺伝子の健全性を示しているからだ。


従って、僕らが誰かを好きになるとき、左の耳だけが大きい人ではなく、右の耳だけが大きい人でもなく、両方の耳が大きい人を好きになる。

左右対称な顔は多くの人に好かれるのである。

オードリー・ヘプバーンなどはその最たるもので、彼女の顔は非常にシンメトリーの精度が高いことで知られている。




何を言いたいかというと、僕らはみんなシンメトリーな物が本能的に好きだということ。




で、僕が最近注目しているのがシンメトリーな言葉、「回文」である。

回文とは、

「トマト」

とか

「しんぶんし」

とか

「まさこさま」

とか、「まさこさま」が夜言ってそうな言葉だと、

「殿下、ここ噛んで!」

とか上から読んでも、下から読んでも同じ文のことである。

回文は美しい!僕らはみんな回文がだぁ~いすき。
そんな回文の中でも極上の一品を、今夜あなたに届けよう!




第三位!


「イカ 食べたかい?」


居酒屋でイカを頼んだのに、まだ食べてない人を見かけたらこの回文を!



第二位!


「世の中ね、顔かお金かなのよ!」


男の人は誠実な人に限るわぁ~
などと吠えている夢見る夢子ちゃんには、この回文を!



第一位!


「グレイ ハイレグ」


ビジュアル系バンド・グレイがついに新曲『夏のハミチン』を発表!
なんとメンバー全員が、そのプロモーションのためにハイレグを着用し演奏を!ファンに、笑顔でハミチンを披露した!


などというアホな妄想で、つらいことがあっても元気モリモリ!

みんなも回文を知ってたら教えてね↓
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蕗子さんの話をしましょう。

蕗子さんは小さい頃にカメを飼っていて、なんとかして裸のカメ、すなわち甲羅から出たときのカメの姿を見てみたいと思っていた。昼も夜も観察したが、カメはいっかな甲羅からでようとしない。


蕗子さんは待ちきれなくなって、ちょっとだけのぞいてみることにした。

カメをくるっとひっくり返し、お腹側の甲羅に包丁でスーッと切れ目をいれる。

もちろん、カメ本体を傷つけないように慎重に・・・。カメはあっけなく死んでしまった。



「私の人生で」

と、蕗子さんは言った。

「あんなに愕然としたことはなかったわ」

カメの構造(カメは甲羅の中で暮らしているわけではなく、肉体が甲羅なのだという重大な事実)を知らなかったのである。


僕はこの話を聞いたとき、お化けやら、幽霊やら、エイリアンやら、プレデターやらよりもよっぽど恐いと思った。

「無知」とはもはや罪ではないかと。


ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊教授はこう言った


「いい科学者とはたくさんのことを知っている科学者ではない。

世の中にはこんなにも知らないこと、わからないことがたくさんあるのだ、ということを知っている科学者である」と。

世の中には、僕達の知らないことがたくさんある。

知らず知らずのうちにカメの切腹のようなことをやっていて、やったことに気付いてさえもいないのではないだろうか。

これは本当に恐ろしいことだ。「無知の知」とかいっている場合ではない。

カメの切腹をしないために、僕達はこれからも学び続けいろいろな分野の知識を少しでも増やさなくてはならないのだ。

そんな訳で僕の不得意な分野である「女性の体」について勉強するために、今日はTSUTAYAにビデオを借りに行かなければならない。


すなわち、これは仕方がないことなのである。
失敗は成功よりも奥が深い。

成功談はともすれば自慢話になり兼ねないが、失敗談には人生がある。

失敗談はいかなる成功談よりも面白いのだ。

失敗の人生をも楽しむことができれば、その人生は成功だ!


と言うわけで何事にも恐れず前向きにガンガロウyo-ne★
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